講師・研修|事業計画と補助金活用セミナー

補助金を探す前に、自社で何を変えたいかを書き出します

事業計画の組み立て方と、公募要領(補助金の決まりを書いた冊子)で調べる所を、手を動かしながら学ぶ講座です。

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こんな方に向けた講座です

  • 創業、販路を広げる、設備を入れるなどを考えている事業者の方
  • 補助金の申請に向けて、まず事業の目的と計画を整理したい方

商工会・商工会議所では、持続化補助金(小さな事業者の販路を広げる取り組みを支える国の補助金)の事業計画づくりとして開いてきました。

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学ぶこと

自社の課題を言葉にする
お客さま、届けている価値、売上や仕事の困りごとを書き出します。参加する方が自分の会社の今を書くところから始めます。
取り組みと、要るお金をつなぐ
課題に対してやること、要る設備・販促・人手、そして期待する変化を整理し、事業計画の骨組みにまとめます。
制度と日程を確かめる
対象になる人と経費、申請から事業をやり終えて報告するまでの流れなど、公募要領のどこを読めばよいかを押さえます。扱う制度は、開催のときの公式の情報に合わせます。
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当日の流れ

2日に分けるときは、2日目に下書きを直し、申請の出し方と、採択(補助金が出ると決まること)のあとの手続きまで見ていきます。

  1. つまずきやすい所を知る

    申請でよくつまずく点と、審査で見られる所をお伝えします。

  2. 質問に答えて書き出す

    用意した質問に答えながら、自社の強みや課題を言葉にします。

  3. 下書きを作る

    書き出した内容をもとに、AIも使って計画書の下書きを作ります。

  4. 次にやることを決める

    申請までに残っている作業を書き出して終わります。

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持ち帰れるもの

  • 自社の課題、やりたい取り組み、要るお金を書いた計画のメモ
  • 公募要領で調べる項目の一覧
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主催者の方へ

参加する方の業種や経験、開催の目的と時間に合わせて、説明とワークの割合を決めます。2時間の1回でも、3時間を2日に分けた形でも開いてきました。スマホもパソコンも無い方のために、紙のワークシートを用意したこともあります。

講師料、教材、当日の運営、質問への対応の範囲は、開催の前にお知らせします。

特定の補助金の採択を約束する講座ではありません。講座の中で、一人ひとりの申請書づくりや申請の代行はしません。補助金や融資の準備を個別に相談したい方には、経営伴走支援があります。

経営伴走支援を見る

事業計画と補助金のセミナーを考えている方へ

日程や人数が決まる前でも大丈夫です。開催の目的と参加する方を伺って、内容と時間をご案内します。