講師・研修|クラウド会計・経営の数字セミナー

経理の流れを整えて、毎月の数字を経営に使います

領収書を集める所から、入力して確かめるまで、日々の経理の流れを見直します。クラウド会計(ネットで使う会計ソフト)の使いどころと、毎月見ておきたい数字を学ぶ講座です。

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こんな方に向けた講座です

  • 小さな会社やお店の経営者と、経理担当の方
  • 経理の手間を見直したい方
  • 会計ソフトの数字を、経営の判断に使いたい方

沖縄県の委託訓練では、会計が初めての方に向けて、マネーフォワード クラウド会計の講座を開いています。

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学ぶこと

今の経理の流れを見える形にする
領収書や請求書を集める人、入力する人、確かめる人を整理します。作業が止まる所や、同じ入力を2回している所を見つけます。
クラウド会計の使いどころ

銀行の明細の取り込み、仕訳(お金の出入りを帳簿の書き方に直したもの)の候補の見方、担当者どうしの共有を、練習用の画面や架空の資料で説明します。中身は、使っているソフトに合わせます。

クラウド会計がするのは、明細の取り込みと仕訳の候補づくりまでです。最後に中身を見て決めるのは人です。機械と人の受け持ちの分け方もお伝えします。

毎月、数字を見る習慣をつくる
売上・費用・利益と、手元のお金の動きの違いを整理します。毎月どの資料を、だれと見るかを決めます。
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当日の流れ

  1. 経理の流れを書き出す

    自社の経理を「集める・入力する・確かめる」に分けて書き出します。

  2. 練習用の画面で試す

    架空の資料を使って、明細の取り込みから、仕訳の候補を見るところまでを試します。

  3. 毎月見る数字を決める

    自社で毎月見る数字と、見る日・見る人を決めて終わります。

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持ち帰れるもの

  • 自社の経理の流れを書いたメモ
  • 見直したい作業の一覧
  • 毎月見る数字と、見る日・見る人
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主催者の方へ

参加する方の業種や経験、開催の目的と時間に合わせて、説明とワークの割合を決めます。委託訓練では3時間で開いています。時間が短いときは、中身を組み直します。

講師料、教材、当日の運営、質問への対応の範囲は、開催の前にお知らせします。

講座の中で、参加する方の会計データを移したり直したりはしません。税金の判断は、顧問の税理士にご相談いただく前提です。経理の仕組みづくりや毎月の作業を頼みたい方には、バックオフィス支援があります。

バックオフィス支援を見る

クラウド会計のセミナーを考えている方へ

日程や人数が決まる前でも大丈夫です。開催の目的と参加する方を伺って、内容と時間をご案内します。