01
こんな方に向けた講座です
- ChatGPT や Gemini を使い始めたい事業者・職員の方
- AIに質問しても、自分の仕事に合う答えが返ってこない方
- 文章づくりや考えの整理から、AIを使ってみたい方
士業の方の集まりや、商工会の経営指導員の研修でも開いています。

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学ぶこと
- AIは「頭はいいけれど、会社を知らない新人」
- 文章の下書きやまとめは速くても、あなたの事業の事情は、教えなければ分かりません。講座では、この新人に渡す「引き継ぎ資料」として、自分の事業と仕事を言葉にします。
- 答えは人が確かめる
- AIの答えは毎回少しずつ変わるので、最後は先輩であるあなたが確かめます。記録や担当者への連絡のように、毎回同じ手順で進む仕事は、AIより決まった仕組みで回すほうが確実です。
- AIに渡してよい情報
- 学習に使わせない設定にしても、入力した内容はAIの会社のサーバーに送られます。お客さまの名前など、どこまで渡してよいかの線の引き方もお伝えします。
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当日の流れ
事業と仕事を書き出す
誰に何を届けているか、ふだんどんな仕事をしているかを書き出します。
AIに設定する
役割や答え方を設定文にまとめ、ChatGPT のプロジェクトや Gemini のノートブック(決まった資料と指示を覚えさせておける場所)に入れます。
仕事で試す
文章の下書きや情報の整理を試し、返ってきた答えを見て指示を直します。
任せる仕事を決める
次の日からAIに任せる仕事を決めて終わります。
04
持ち帰れるもの
- 自分の事業を説明するメモ
- AIに伝える設定文
- 当日に試した指示の文
どれも、終わったあとに自分で使い続けられるように整理します。使う機能、要るアカウント、端末、前もっての準備は、開催ごとにお知らせします。
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主催者の方へ
参加する方の業種、AIを使った経験、開催の時間に合わせて、実演と体験の割合を決めます。これまでは1時間から2時間で開いてきました。
端末・アカウント・ネットの環境など、前もって要る準備をお知らせします。講師料、教材、当日の運営、終わったあとの質問への対応の範囲は、開催の前に決めます。
自分の会社の仕事にAIを取り入れたい方には、AI・デジタル導入のお手伝いもあります。講座のあとに契約していただく必要はありません。
AI秘書構築セミナーの開催を考えている方へ
日程や人数が決まる前でも大丈夫です。開催の目的と参加する方を伺って、内容と時間をご案内します。
