講師・研修|AI秘書構築セミナー

自分の仕事を知っている「AI秘書」を、その場で作ります

自分の事業と仕事を整理し、ChatGPT や Gemini(どちらも文章で質問できるAI)に伝える設定文を作ります。文章の下書きや情報の整理で試して、次の日から使える形にして持ち帰ります。

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こんな方に向けた講座です

  • ChatGPT や Gemini を使い始めたい事業者・職員の方
  • AIに質問しても、自分の仕事に合う答えが返ってこない方
  • 文章づくりや考えの整理から、AIを使ってみたい方

士業の方の集まりや、商工会の経営指導員の研修でも開いています。

AI秘書構築セミナーで、参加者が自分のスマホやタブレットを使って学ぶ様子
AI秘書構築セミナーの様子。参加する方が、自分の端末で試しながら進めます。
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学ぶこと

AIは「頭はいいけれど、会社を知らない新人」
文章の下書きやまとめは速くても、あなたの事業の事情は、教えなければ分かりません。講座では、この新人に渡す「引き継ぎ資料」として、自分の事業と仕事を言葉にします。
答えは人が確かめる
AIの答えは毎回少しずつ変わるので、最後は先輩であるあなたが確かめます。記録や担当者への連絡のように、毎回同じ手順で進む仕事は、AIより決まった仕組みで回すほうが確実です。
AIに渡してよい情報
学習に使わせない設定にしても、入力した内容はAIの会社のサーバーに送られます。お客さまの名前など、どこまで渡してよいかの線の引き方もお伝えします。
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当日の流れ

  1. 事業と仕事を書き出す

    誰に何を届けているか、ふだんどんな仕事をしているかを書き出します。

  2. AIに設定する

    役割や答え方を設定文にまとめ、ChatGPT のプロジェクトや Gemini のノートブック(決まった資料と指示を覚えさせておける場所)に入れます。

  3. 仕事で試す

    文章の下書きや情報の整理を試し、返ってきた答えを見て指示を直します。

  4. 任せる仕事を決める

    次の日からAIに任せる仕事を決めて終わります。

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持ち帰れるもの

  • 自分の事業を説明するメモ
  • AIに伝える設定文
  • 当日に試した指示の文

どれも、終わったあとに自分で使い続けられるように整理します。使う機能、要るアカウント、端末、前もっての準備は、開催ごとにお知らせします。

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主催者の方へ

参加する方の業種、AIを使った経験、開催の時間に合わせて、実演と体験の割合を決めます。これまでは1時間から2時間で開いてきました。

端末・アカウント・ネットの環境など、前もって要る準備をお知らせします。講師料、教材、当日の運営、終わったあとの質問への対応の範囲は、開催の前に決めます。

自分の会社の仕事にAIを取り入れたい方には、AI・デジタル導入のお手伝いもあります。講座のあとに契約していただく必要はありません。

AI・デジタル導入を見る

AI秘書構築セミナーの開催を考えている方へ

日程や人数が決まる前でも大丈夫です。開催の目的と参加する方を伺って、内容と時間をご案内します。